東日本大震災

「気仙沼 復興どうふ」がスタートします!

被災地を取材をしているなかで知り合った千葉淳也さん。気仙沼でリヤカーを引きながら、豆腐のラッパを鳴らしていた。3.11の津波で何もかも失った。

家や工場を失い、今も面瀬中学校の校庭に建てられた仮設住宅に住んでいる。幸いなことにご家族は無事だった。あきらめないで、もう一度、豆腐をつくってほしいと思った。

9.10~9.11に我が家に泊まってもらい、作戦会議をした。立ち上がったのがこのサイト。千葉さんの復興が、気仙沼そして被災地の復興につながっていると信じている。

これから半年後、1年後を・・・見守ってほしい。

fukkoudoufuHP500

気仙沼 復興どうふ ~気仙沼でいつかまた豆腐をつくる~


気仙沼 復興どうふfacebookページ

被災地に無料自習室_東日本大震災の記録

被災地への支援はできないだろうと思っていた・・・。

教育産業に携わる経営コンサルタント。復興支援のブレーンストーミングをきっかけにして、行動に。

『被災地開催 応援します! 中小企業診断士への道』というホームページを立ち上げた。facebookなどを介して30数名のサポーターが名乗りをあげた。

「どこまで支援につながっているかはわからないが」
と発起人の竹永亮氏。

自分に出来ることをやればいい。復興支援に一歩を踏み出した。



被災地開催 応援します! 中小企業診断士への道

竹永亮の140字『超』の経営学


「豆腐屋の集いin東北」にみるポジショニング

東日本大震災後、こだわりの豆腐屋が東北・岩手に集結した。「現状打開の突破口!」と題して、豆の動向、加工、販売戦略について語りあった。参加した豆腐屋は独自の味や販売方法を追求している。人口が減り、地域の商店がシャッターを閉ざす厳しい現状に、どの店も直面している。デフレが常態化するなか、激しい価格競争を生き抜くヒントを共有しあっていた。



消費者の購買特性によって商品を専門品、買回品、最寄品に分類することがある。専門品は、車や家、高級家具。買回品は、家電やスーツ。最寄品は、野菜、肉、洗剤・石鹸といった日用品など。一般的に専門品になればなるほど高価でめったに買わない。最寄品になればなるほど低価で購買頻度は高くなるとされている。

moyori_kaimawari_senmon


さて、お豆腐。

豆腐は一丁、60円~200円程度。基本的には最寄品のレンジにはいる商品。スーパーでは100円を切るのが一つの目安ではないだろうか。動画にも出てきているが、スーパーの価格競争に巻き込まれがちである。価格にみあった商品を作ろうとすると、コストを下げなくてはならない。豆腐のコストは、豆、にがり、水、包装、製造と販売にかかる人件費。コストを抑えるとすると豆や製法を工夫することとなる。

今回、関東、東北のこだわりの豆腐屋さんの話が聴けた。必ずしもコスト削減が生き残りのポイントではない。むしろ、豆へのこだわりや手間暇をかけて生き残っている。製法もシンプルなのだそうだ。機械はオーソドックスで製造過程での色、匂い、温度、舌の感覚を信じて製造する。機械任せでは出せない風味が出る。豆の選定、製法、売り方が競争力を高める要因となている。

やはり、味。そして、それに付随するなにがしかのストーリー。すべては、こだわりから発している。月並みだが、そう強く感じた。

主催のふうせつ花は、一般には高価格だが来店頻度も高く高収益を上げている。専門品・買回品・最寄品とは別の分類として、高価格、高回転率の「こだわり品」というのを加えるのも良さそうだ。

豆腐屋リユニオン支援プロジェクト

ふうせつ花



仙台地区|震災支援で中小企業診断士試験アドバイス

被災地域で中小企業診断士試験を目指している方々には朗報だ。専門の講師が無料で指導する。受験機関の垣根を越えて、有志が集まって実現するという。

被災したことで人生が変ってしまったという受験生は多いことだろう。大きな試練に直面し、あきらめそうになっているかもしれない。

こんな時だからこそ、心に秘めた決意と向き合ってほしい。わからないとこを解消するもいいし、モチベーションを高めるために足を運ぶのも良いだろう。こうした機会を活用して、夢をかなえてほしい。復興への一歩としていただきたい。

仙台地区・講師常駐無料自習室ご提供のお知らせ
(中小企業診断士試験 受験生の方へ)

shindanshi


スタイル
-----------------
講師常駐型無料自習室のご提供

期日・会場
-----------------
● 第1回 7月30日(土) 会場Seed21  特大会議室 9:00〜18:00 対象者:1次・2次受験生  定員15名
● 第2回 8月28日(日) 会場Seed21  特大会議室 9:00〜18:00 対象者:1次・2次受験生  定員15名  ※ 会場変更の可能性あり

会場住所
-----------------
〒980-0011
仙台市青葉区上杉1丁目6-10 仙台北辰ビルディング1F
電話 022-224-1100 FAX 022-224-1140
地下鉄 「北四番丁」駅から徒歩2分、「勾当台公園」駅から徒歩6分

詳細は、中小企業診断士 竹永亮facebook


shien_banner01
応援します!中小企業診断士への道

報道写真家・冨田きよむ氏|東日本大震災

この間、報道写真家・冨田きよむ氏と取材をともにした。

報道写真家の眼を通して、避難区域の情況を、いや、不条理を伝えることになると考えている。

冨田氏は前後して、被災地域にも足を踏み入れ、ディープな取材をしている。

氏自身が、取材過程で「こころがぽきぽき折れた」と告白している。医師であれ消防官、自衛官ですらPTSDになる状況だ。そう、災害、紛争を専門とする写真家がそう告白するほど、この写真集は過酷だ。

それでも、観てほしい。心に刻んでほしい。

報道写真家・冨田きよむによる東日本大震災の記録(無料版)

すべての作品はこちら

tomita
冨田きよむ氏のtwitter


原発事故から3カ月。計画的避難区域・浪江町

2011年6月10日。

原発事故から3カ月が過ぎようとしている。計画的避難区域に指定をされた
福島県浪江町津島。

人の影はなく、鳥のさえずりだけが鳴り響いている・・・



東日本大震災、原発関連取材

震災、原発事故が発生して2、3週間おきに現地入りをしている。

カメラを回した主なポイント。

明日、原発関連の取材で現地入りする。



shuzai_map02






東日本大震災の記録~石巻、女川~

石巻水産加工団地

被災地入りをして取材を続けている。石巻の水産加工団地、港湾機能が停止し、広大な加工団地が壊滅した。日本有数の水産加工の現状だ。

一体、どうすればよいのか・・・

これまで築き上げてきたバリューチェーンをどのようにデザインしていくのか。知恵や人々をつなげる人間力が求められる。





女川港

つづいて、女川へ。女川原発を目指す途中の女川港。
ビルの屋上にある車の残骸から、津波の高さ、そして威力のすさまじさが伝わる。

高台に登って俯瞰(ふかん)の映像を撮影。原爆の被災地のようにも見える。





chigusa_banner05

プロフィール
リンク集
QRコード
QRコード