板橋区には、自治基本条例がありません。
自治基本条例とは、板橋区を素敵な街にしていくためのルールを定めたものす。板橋区民が自治を行う上での「憲法」といえるものです。
区民と行政の役割や責任を明確にして、行政や区民がより良い関係をつくるための基本となります。情報の共有化を図り、問題や課題を見つけ出し、解決をしていくための政策や事業計画を策定します。政策の策定段階から区民共同で取り組むことを目指します。
現場にいる区民の声やニーズをくみ取り、これまで培ってきた経験やノウハウを反映させるため、区民参加のありかたと協働の仕組みを定めた新しいルールです。
こうしたまちづくりの基本的な考えや行政運営のルールを定めた自治基本法の制定が、日本全国の自治体で活発化しています。
板橋区でも自治基本条例を制定しなくてはなりません。
ご参考:
中野区自治基本条例
足立区自治基本条例
杉並区自治基本条例
豊島区自治の推進に関する基本条例
栗山町議会基本条例
※北海道栗山町は議会主導で先駆的な議会改革を進めていることで広く知られています。
板橋が変わります!