能登半島地震は発生から10日目をむかえました。今なお避難所暮らしを余儀なくしている方々がいます。
南太平洋のソロモン諸島沖ではマグニチュード8の強い地震が発生し、情報とともに大きな被害が報告されています。
地震は必ず発生します。過去の教訓から備えることが賢明です。
板橋区のホームページに「避難場所はどこ?」というページがあり、次の記述があります。
地震等の災害により、住居が火災や倒壊等で住めなくなったり、住むことが危険な場合は近くの小・中学校に避難してください。
まち全体に火災が拡大し危険な場合は、広域避難場所に避難してください。
赤字は、原文のままです。
先日、文部科学省が指摘した板橋区の耐震化状況をコラムにしました。板橋区の小・中学校の耐震化率は23区中22位です。耐震化率は54.2%で算出式と数字は次の通りです。

45.8%が未耐震であるということです。
※参考資料は、
公立学校施設の耐震改修状況調査結果について(設置者別:東京都)PDF 文部科学省
板橋区の小・中学校で未耐震の棟数は、
415−(68+157)=190棟
未耐震の学校数は、31校です。
避難場所となるべき小・中学校の耐震補強工事を前倒しで進めなくてはなりません。
ご参考:
板橋区防災マップ「避難場所はどこ?」
板橋区 学校の耐震化順位は22位
Yahoo!天気情報 地震情報
※全国の地震状況が把握できます。
板橋が変わります!