公園を有効に活用したいものです。
昨日のNHKスペシャル「公園から遊具が消える」では、公園の役割を、遊具業者、行政、保育者、親、そして子どもの目線から描いていました。
1年間に3400台の遊具が撤去されているそうです。
・メンテナンスのお金がない
・点検できる職員がいない
・管理責任がとわれる
などが理由に挙げられていました。


遊具が減ると、こどもは公園で遊ばなくなります。番組では、次の調査結果を指摘しています。
そとで遊ぶ時間が少ない子どもは、よく遊んでいる子どもと比較をして、
・自分をダメな人間だと感じる
・生きているのがイヤだと感じる
・何もしたくないと思う
・イライラしたりムカつく
など傾向が強くなっています。
子どもたちが思い切って遊べる公園をつくるのは重要な争点です。