2007年02月19日
NHK公園から遊具が消える

公園を有効に活用したいものです。

昨日のNHKスペシャル「公園から遊具が消える」では、公園の役割を、遊具業者、行政、保育者、親、そして子どもの目線から描いていました。

1年間に3400台の遊具が撤去されているそうです。

・メンテナンスのお金がない

・点検できる職員がいない

・管理責任がとわれる


などが理由に挙げられていました。

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遊具が減ると、こどもは公園で遊ばなくなります。番組では、次の調査結果を指摘しています。

そとで遊ぶ時間が少ない子どもは、よく遊んでいる子どもと比較をして、

・自分をダメな人間だと感じる

・生きているのがイヤだと感じる

・何もしたくないと思う

・イライラしたりムカつく

など傾向が強くなっています。

子どもたちが思い切って遊べる公園をつくるのは重要な争点です。