2007年01月20日
板橋区 防災ふれあい博 2007

6434人が亡くなった阪神大震災。防災とボランティア週間です。
板橋区主催の「防災ふれあい博 2007」に参加しました。

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要援護者支援制度の理解を進める主旨で、
当事者の方々の発言がありました。

「わたしは目が見えないのでとにかく声をかけてください。
火災や倒壊場所を避けて避難場所に行きたいのでガイドをしてください」

「電動車椅子は動けなくなるので複数の人に連れいってほしいです」

との声がありました。司会者からは、要援護者登録制度に関して要点が話されました。

「まずは自分と家族の安全確保。それができてから周りのひとを支援してください」

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板橋消防署のコーナーです。

住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。今、住んでいる住宅にも平成22年4月から義務付けられます。

建築物耐震相談のコーナーでは、私立幼稚園の耐震工事について聞きました。耐震診断の経費助成はあるが、工事の助成まではないとのこと。幼稚園の耐震補強工事が遅れてしまっている要因といえます。


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小雪が舞う大山公園では、地震体験車が置かれ、豚汁の炊き出しが行われていました。

震災直後の神戸では、公園や学校施設で炊き出しが行われていました。寒さ対策が必要になります。

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