2006年10月16日
魂観授賞式
14日、渋谷でCON-CANムービー・フェスティバルの授賞式が行われました。受賞者及び映画人などの関係者が集い、暖かい授賞式となりました。

















第3回受賞作品

毎年、質が上がっています。表現の幅も広く、センセーショナルな描写も多く見られます。

















魂観大賞(グランプリ作品)を受賞したミシュランジュ・ケイ監督です。彼の作品『ゴスペル・オブ・クレオール・ピッグ』を観て、私は、人間の持つ業(ごう)を見事に描いた作品であると感じました。きっとどなたも、考えさせられますよ。

「CON-CANムービー・フェスティバルは、国境や言語を越えて魂の叫びを観ることができる映画祭です」とケイ監督に伝えました。
「その通りだ。私はこの映画祭のコンセプトに驚き、共鳴した」と語ってくれました。

















受賞者の皆さん、おめでとうございました。
CON-CANスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

これまでの作品は無料で見ることができます。CON-CAN上映室