2007年04月14日
ちぐさからのメッセージ
こんにちは。ちぐさのぶあきです。

15日から公職選挙法の規定で、残念ながらこのブログを更新できなくなります。

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●ちぐさからのメッセージ

板橋区も日本全国と同様に、子どもの数が減少し、お年寄りの比率が高まってきています。税収や支出の構造が、がらりと変わることになります。

核家族化が進む一方で地域とのつながりが希薄になり、子育て問題や孤独死など一人ひとりの生活や人生の場面々々で厳しい問題に直面しています。

20070414153738_1.jpg街に目を向けますと、シャッターが下ろされた商店街が増えました。板橋は、日本有数の製造業が集積していますが、町工場が激減し産業の空洞化がおこっています。こちらの問題も、税収構造や街のあり方を変えてしまいます。

20070414161344.jpg板橋区の公園は愛犬と散歩ができませんし、お父さんと子どもがキャッチボールができません。条例で禁止をしているからです。板橋区の公園は「禁止」の看板が立ちならんでいます。間違った公園管理をしています。


区役所に目を向けますと、税金をチェックする立場の区議会議員が、政務調査費や日額旅費といった「議員特権」の問題を抱えています。

議会で話し合われた内容は大変重要です。しかし約1ヶ月半かからないと区民に公開されないという致命的な欠陥があります。板橋区のホームページは大変使いづらく、情報公開や板橋区のイメージを高めようとする取組みが遅れています。

私が、皆さんにもっとも訴えたいことがあります。

それは、私たちが抱えている様々な問題をお役人や一部の議員に任せきりにしないということです。現場の全てを知らないお役人や、中央からの指示によって方向性がかわってしまう政治家に解決をゆだねてしまうのは、もう限界です。

大切なのは、市民が自ら参加し解決していく仕組みをつくることです。

20070414145557_1.jpgその仕組みづくりになくてはならないのが、情報です。行政が抱えている情報を区民が知らなくてはなりません。私たちが納めた税金にかかわる情報をオープンにし、しっかりとチェックをすることです。そこから全てが始まります。

20070414160106.jpg私がかかげている重要な政策には、税金や情報公開に関する内容が多いのもそのためです。私が報道の仕事をしてきたこととも大きく関係があります。

私は、どこの政党にも所属せず、どこの団体からも推薦を受けておりません。

そもそも、地方自治というものは、政党や利益団体のために行なうのではなくて、自らの判断によって行動し、自らが治めていくことです。

私のこの考えに共感していただけるようでしたら、こうした考えをもって行動をしている一人の板橋区民がいるということを、ご家族やご友人に紹介してください。そして、このホームページで取り上げている様々な問題を参考にして、話し合いの場をもっていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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●ちぐさの理念: 板橋グローカル宣言

●ちぐさの政策: ちぐさのぶあきの政策


●板橋区を豊かにするための改善提案集

  議員特権:日額費用弁償
  議員特権:政務調査費
  議員特権:議員年金
  選挙制度/選挙カー/市民性
  税金のムダ使い対策
  議会改革/情報公開
  ホームページの改善
  安全対策/耐震補強
  地域活性化
  公園/犬の散歩 ボール禁止
  少子高齢化対策
  廃校施設の有効利用
  自治基本条例/ガバナンス
  板橋区長の交際費
  海外視察旅行費
  共生/地球環境保全
  ものづくり/産業支援政策
  観光/板橋ブランド
  自治体経営/会計改革

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●ちぐさのぶあき:プロフィール

■1968年生まれ。高知県育ち

高知県私立土佐高等学校卒業
 ハンドボール部 全国高校総体2度出場
早稲田大学社会科学部卒業
 専攻ゼミ「地方自治と行政」

■板橋区富士見町在住

両親と3世代同居。7人家族。
3人子育て中
 中学生の長女、小学生の次女、幼稚園児の長男

■テレビ報道番組ディレクター

 『ニュースステーション』
 「シリーズ国連」デクエヤル元国連事務総長インタビュー
  阪神大震災取材、オウム取材など

 『スーパーニュース』『ニュースJAPAN』等で
 税金・行革に関する番組を制作
 「税金を返せシリーズ」
 平成の鬼平・中坊公平氏担当
 「金融悲鳴列島」「特殊法人改革」など

■キラリッ無所属

政党や団体のしがらみがない。
だから、「キラリッ無所属」です!

■ちぐさのぶあき提案ビデオ

icon01-c.gifブロードバンド用(4分40秒)     
icon01-c_1.gifナローバンド用(4分40秒)


 
2007年04月14日
宣伝カーを使いません

4月14日(土)はれ。午前9時10分〜9時40分。
都営三田線「板橋本町」。

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私は宣伝カーを使いません。

自転車と足を使っています。

政策を語らず連呼のみの宣伝カーは税金のムダ使いです。

ご参考:
マニフェスト型選挙と選挙カー
板橋区 選挙カーの公費負担


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午前10時00分〜10時20分
イナリ通り商店街


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午前10時30分〜10時50分
都営三田線「本蓮沼駅」



板橋が変わります!
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2007年04月13日
地方自治は民主主義の学校

地方自治に関する入門書を手にすると必ずといっていいほど書かれています。イギリスのJ・ブライスの言葉です。

地方自治は民主主義の学校である

住民自らが政治に参加をすることを通して民主主義を学ぶということを示しています。

民主主義は誰かから与えられるものでもありませんし、机の上で学べば実現するものでもありません。

自治に参加することによってその価値や意義を学びとることができ、「自ら治める」ことは「主権者が治める」ことにつながっています。

とても意味深い言葉です。 

民主主義を実現していく上で地方自治がきわめて重要であるというこに気づかされます。


板橋が変わります!


 
2007年04月09日
板橋区選挙区の意外な棄権票

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都知事選挙と都議補欠選挙の板橋区選挙区の開票結果が発表されています。

東京都知事選挙(板橋区選挙区)

得票数 223,700

東京都議会議員補欠選挙(板橋区選挙区)

得票数 211,418

知事と都議の投票数の差が、12,282票となっています。投票者の5.5%の人が白票か投票自体を行なわなかったことを示しています。

マニフェスト選挙として、じわりと政策が競われるようになってきました。街頭でのマニフェストの配布や候補者のホームページなどでその政策や考え方を読んで、投票するというスタイルが定着してきました。

都議補欠に立候補した3候補者の政策は、ホームページで公開していなかったようです。都議補欠選挙は期間中、マニフェストは配れませんでした。

都知事選に埋没したと言えばそれまでです。

しかし、選挙は政策が競われるべきです。そして、そのあとの成果や進ちょくを確認することが大切です。次の選挙の時に有権者にあらためて判断をうながすために、積極的に政策を発表すべきだと思います。

12,282票は、政策によって選びたかったとの「意思表示」なのでしょうか。

板橋区選挙区 開票結果

ご参考:

ザ・選挙-JANJAN全国政治家データベース-
全国の政治家のマニフェストや活動情報が入手できます。


板橋が変わります!
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2007年04月08日
板橋区 4年前の投票状況、今回は?

4年前の板橋区における東京都知事選挙の投票状況です。平均投票区の大山小学校のサンプルです。年代がそのまま投票率になっています。興味深い数字です。

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『平成15年4月13日執行 東京都都知事選挙 選挙の記録』板橋区選挙管理委員会より


明るい選挙推進協会によると「投票についての考え」は次の通りです。

「投票についての考え」

選挙に行くことは有権者の義務であり、当然、選挙に行かなくてはならない 53.2%

有権者はできるだけ選挙に参加したほうがいい 32.7%

投票に行くかどうかは有権者が決めることなので、必ずしも選挙に参加しなくてもよい 12.5%

『私たちの広場 2007年3月7日』財団法人 明るい選挙推進協会より


さて、今回の都知事選挙、投票率はいかに?


ご参考:
明るい選挙推進協会

平成19年 東京都知事選挙 投票結果


 
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