ちぐさのぶあきです。
板橋第三小学校、高島第四小学校、若葉小学校、板橋第四中学校など廃校となった施設・土地の有効活用をすすめなくてはなりません。
学校施設は、その地域のシンボルでもあり、卒業生にとっては心のふるさとです。地域の人びとや卒業生のニーズをくみ取って、実施内容を見直す必要があります。
【提案】
■施設、土地利用の方向性
生徒の減少によって廃校にならざるを得なかった地域環境を念頭においた利用を検討する。例えば、子育てに役立つスペースやデイケアセンターなどの介護施設です。
また、NPOや地域組織などから利用案を募集し、地域の意見や行動力を活用できる枠組みを模索することが求められます。
■情報公開
利用計画、利用状況、施設・資産状況の公開を行う
■ニーズの探索と実施
・住民の声を積極的に集める
投書、ネットなどにより積極的に意見を募集する
報告会、説明会を開催する
・住民の声を踏まえて議会の場において計画実施案を作成し実施する
・マネジメントサイクルを導入する
■文書管理について
板橋区は、公文書館の文書保管量の計画値やデータ化による文書削減案をあわせて公開し、施設・土地の有効活用に積極的取組む。
地域の中心施設を倉庫にするといのは、最悪のシナリオであるという認識を共有し、住民ニーズにあった効率的な自治体経営をすすめる。

プレートがはずされた旧板橋第四中学校
フレンドセンターの移設、文書倉庫等が計画されている
ご参考:
若葉小学校及び板橋第四中学校の適正配置
廃校リニューアル50選
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