明日、メディア総合研究所が主催するCON-CANムービー・フェスティバルの授賞式が行なわれます。その模様は、後日お伝えするとしまして、この映画祭のことをお話します。
CON-CANとは、漢字では「魂観」と書きまして、「魂を観る」という意味合いと、コンカンという何かモノ作りの響きがあるところから命名しました。世界中の映像クリエーターから応募を募り、優れた作品には英語と日本語のテロップをつけて、インターネットを使って世界中に無料で配信しています。
今回の授賞式が3回目で、世界54ヶ国・616作品の応募がありました。年々、応募国・応募作品数が増えて、国内外から注目を浴びるようになってきました。
人間は何か伝えたい、表現したい、という情熱や悲壮があるものです。また、感動する作品を観たい、という欲求があるものです。そうした想いつなぎとめる映画祭が、魂観ムービー・フェスティバルです。
CON-CANムービー・フェスティバル
※無料で作品が観ることができます。 
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