2006年10月16日
魂観授賞式
14日、渋谷でCON-CANムービー・フェスティバルの授賞式が行われました。受賞者及び映画人などの関係者が集い、暖かい授賞式となりました。

















第3回受賞作品

毎年、質が上がっています。表現の幅も広く、センセーショナルな描写も多く見られます。

















魂観大賞(グランプリ作品)を受賞したミシュランジュ・ケイ監督です。彼の作品『ゴスペル・オブ・クレオール・ピッグ』を観て、私は、人間の持つ業(ごう)を見事に描いた作品であると感じました。きっとどなたも、考えさせられますよ。

「CON-CANムービー・フェスティバルは、国境や言語を越えて魂の叫びを観ることができる映画祭です」とケイ監督に伝えました。
「その通りだ。私はこの映画祭のコンセプトに驚き、共鳴した」と語ってくれました。

















受賞者の皆さん、おめでとうございました。
CON-CANスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

これまでの作品は無料で見ることができます。CON-CAN上映室

 
2006年10月13日
CON-CANムービー・フェスティバル
明日、メディア総合研究所が主催するCON-CANムービー・フェスティバルの授賞式が行なわれます。その模様は、後日お伝えするとしまして、この映画祭のことをお話します。

CON-CANとは、漢字では「魂観」と書きまして、「魂を観る」という意味合いと、コンカンという何かモノ作りの響きがあるところから命名しました。世界中の映像クリエーターから応募を募り、優れた作品には英語と日本語のテロップをつけて、インターネットを使って世界中に無料で配信しています。

今回の授賞式が3回目で、世界54ヶ国・616作品の応募がありました。年々、応募国・応募作品数が増えて、国内外から注目を浴びるようになってきました。

人間は何か伝えたい、表現したい、という情熱や悲壮があるものです。また、感動する作品を観たい、という欲求があるものです。そうした想いつなぎとめる映画祭が、魂観ムービー・フェスティバルです。



CON-CANムービー・フェスティバル
※無料で作品が観ることができます。

 
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