2010年02月08日
行動は、慣性の法則

・静止している物体はいつまでも静止している
・運動している物体はその速さで等速直線運動を続ける

「慣性の法則」ニュートン

動き始めるには、大きなエネルギーがいるが、
一旦動きはじめると動かし続けるのは案外、楽だ。

会社やプロジェクトを起こすのは、
大変なことだが一旦転がりはじめると、
立ち上げ時に比べれば少ない力で推進できる。

日々の営みもそうだ。
やろうと決めたことを始めるのは大変。
それは怠け癖があるからだ。

ただ、怠け癖は、あなた固有のものではなくて、
たんに物理法則なだけ(笑。

初めの一歩はエネルギーがいるが、
始めてしまえば次の二歩目は軽くなる。
この法則を知っておくと、あれこれ悩むより
行動を起こしてしまったほうが良くなってくる。

注意が必要なのは、向かう方向。

一旦、動きだすと方向を変えるのも、
ましてや止めるのは、もっと難しくなるからだ。

あなたの周りに軌道修正もできず辞めるに辞めれない、
××があるはずでは?!


 
2010年02月07日
中小企業診断士を目指す後輩と話をした

「中小企業診断士? 中小企業の何を診断するんですか?」
とは、あまり聞かれなくなった。

最近では、「知り合いにいます」とか「目指して勉強しています」という声をよく聞きようになった。少しずつ知名度が上がっているようだ。

不況ということもあり、受験者の数は年々増加傾向にある。昨年の試験では、1次2次の総受験者数に対する合格率は5%だった。

診断士を目指している人にはアドバイスをしている。今日、話をした。

診断士の学習は、ビジネスシーンで必ず役に立つ。どんなに時間とカネを使っても、無駄になることがない。仕事の場で回収してしまえばよい。知識は自分のためにも、人のためにも役立つ。

合格率からすると、資格取得までに数年は覚悟した方がいい。中には数ヶ月や1年で取得した人もいる。そうした人を受験機関やマスコミは取り上げるが、レアケースだと思った方がいい。

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            事例の問題文・解答プロセスをすべて「写経」

ただ、やるからには、悔いが残らないように。

アドバイスとしては、いまから試験当日をイメージしてほしい。どうなっていると合格するのか、と。


ここからは、合格した後のことを。

コンサルタントしては、資格があるかどうかは問題ではない。コンサルができるか、できないかだけ。診断士になると人脈・情報が豊富になり、結果的にコンサルタントに必要な要素が身についてくる。

診断士のほとんどが勉強熱心だ。研究会や交流会に顔を出すと、相当刺激をうける。最近では、独立志向の人が多い。資格取得とともに独立するケースが多くなっている。

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年会費5万円。更新登録要件は案外、厳しい

研究会は、公式・非公式、ありとあらゆるジャンルがある。経営に関する日本最大の「シンクタンク」だ。

年次をほとんど問われることなく歓迎してもらえる。個性的な名刺がすぐに山となる。気の合う診断士とは飲み友達にもなるし、交友関係は求めればすぐにどんどん広がる。

好奇心が強くて人間好きな人には、都合のよい資格だ。企業内診断士であっても、実践の場がいくつもある。精進していないと、取り残される。

この資格は、ひょっとすると刺激が強すぎるかもしれない。


中小企業診断士ってなに?

中小企業診断士試験


 
2010年02月06日
小林創。このミュージシャンに注目!
YouTubeを通して、今まで聞くことのなかった音楽にふれることができる。演奏家も映像を通して、不特定多数の人々にPRができる。逸材は、いつしか発掘される。

・・・・・・・・・・・・

ソロライブらしい。初め、観客は雑談をしている。

鍵盤をたたきだしてしばらくすると、ちょっとしたハプニング。

演奏を再開し、次第に聴衆は、彼のリズムに、引き込まれていく。

手をたたき、

叫びだし、

足踏みしだして、画面が揺れる。





 
2010年02月06日
基本と原則を考える
基本と原則に反するものは、例外なく破綻する。


P.F.ドラッカー


小手先のテクニックで対処できている――
例外対応が、あたかも「原則」のようになっている――

そんな場合であっても失ってはならないものがある。基本と原則。基本に立ち返り、原則は何であるのかを徹底的に考え抜くこと。

 
2010年02月05日
友人

仕事先の知り合いが退職した。
ガンバリ屋さんで、どこでも通用する人。
ゆっくり休んで、またいい仕事をしてほしい。

夜は学生時代の悪友と、馬場で痛飲。
朝まで飲みたい気持ちを抑えて帰宅。


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またこんど。

 
2010年02月04日
電撃婚約

友人が電撃婚約。

おめでとう!

この素敵な動画を贈ります。


 
2010年02月04日
『映像メディア〜!』いよいよ最終段階

河出書房から出版する『映像メディアのプロになる!〜テレビ業界の実像から映像制作・技法まで〜』は、校正作業がいよいよ最終段階に。(いま、手元にあるんですよ。朝までに読まなきゃ)

出版の構想をしたのが昨年の7月。すでに半年が経過しています。

テレビの制作もそうですが、出版も手間暇がかかります(笑。
 

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プロモーションの一環で、ブログも展開。こちらのネタの調整や更新作業なども結構、「重労働」です(笑。

著者の奥村Dの日記は、見ごたえ、読みごたえがありますよ!

本書のネタは映像メディアにまつわる真面目な内容です。とは言え、遊び心をスタッフと共有しながら仕事をしているので、非常に楽しい。作品にもその幅の広さ、深み、そして面白さが表現されていると思います。

先日のこと、河出に最後の資料を届けに行きました。

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業界用語で言う「ラ・テ欄」(ラジオ・テレビ欄)のコピー。これが、図表の指示書。今のテレビの傾向を色濃く示す事象を視覚的に表現したものです。

さて、一体何を示しているのでしょ〜か?

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答えは、3月末に書店でご購入のうえご確認を!

<あまりにも、「おきまりの」「みえみえの」もって行き方だなぁ。
・・・すみませんです>


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千種プロデュース4作品目!

 
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